お疲れ様です
今回はシーズン3までのMGC本戦のコースをまとめました
結果はこちら

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【コースについて】
18コース時代は1回6コースなので、3回に1回が標準。なので1シーズン2回のペースとなります
ポルトガル追加後は19コースなので2コースが余りますね

シーズン2まではいいペースでしたが、何故かシーズン3で偏りが😅

これを見るといかに最近パリが多いかがよく分かります
ポルトガルはシーズン3からなので3回は多い方です


【ホール構成】
次にホールですが、全て
ショート
ミドル
ロング
の構成となります
そのため、ショートとミドルは2ホールずつしかないので、2つが交互というのが基本路線
見るとほぼそうなってますね

ところがミドルは5ホールあるのに採用が1ホールなので、上手くバラけているコースもあれば、特定ホールに集中しているコースもあります

ここには事情があることが予想されます
それは天候です
レギュラーコースが晴れでないミドルホールというと

雨→キングス8H
猛暑→ファラオ5H
極寒→ノーザン2H(雪)
砂埃弱→ドバイ5H6H
砂埃強→ドバイ8H
夕暮れ弱→ハワイ2H
高地弱→ギアナ1Hと3H


ちなみにショートとロングでは

大雨→ピュア4H
猛暑→ロングのファラオ2Hと8H、ショートのファラオ4H
極寒→ノーザン4Hと9H
砂埃弱→ショートのドバイ1Hと7H、ロングのドバイ3H
夕暮れ弱→ショートのハワイ8H
高地強→ギアナ7H

となります
つまり、砂埃強のドバイ8Hとか夕暮れ弱のハワイ2Hなんかは天候に変化をつけるためには入れたくなるホールであるのです

多分これらの事情からドバイ8Hの異常な多さが説明できるのかも


あとはやっぱりクラシックモード(特にサイド)を使わせたいのか、東京6H、華風6H、キングス6H、パリ5H、ノーザン5Hも採用多いですよね


以上のような理由から選定されていると思いますが、
ショートとロングは納得出来るものの、ミドルの構成は謎が残りますね

ではまた!